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基本の焼き餃子

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基本の焼き餃子

材料と分量

分量:2人分予算(一人あたり):201円~300円
市販の餃子の皮
24枚
合いびき肉
300g
にら
1/2束(25gくらい)
キャベツ
5枚(50gくらい)
生姜・ニンニク
各チューブで5cmくらい
小さじ1
オイスターソース
大さじ2
大さじ2
醤油
大さじ2
ごま油
大さじ2

レシピの説明文

手作り餃子です。野菜の量やお肉の量は、適当にアレンジしていただいて問題ありません。ご紹介するレシピの分量はあくまで基本形、私自身、その日の冷蔵庫の中身によって、野菜の量やお肉の量を増減させて餃子を作りますが、大勢に影響はありません!
餃子づくりのポイントの一つは、タネを皮で上手に包めるか?だと思います。これは慣れていただくしかないかと思います。自信のない方は、タネの量を少ない目に包むとよいと思います。もし、タネが余ったら、その日のスープ(中華スープでもお味噌汁でもOK)にお団子にして入れちゃってください。
そして、餃子づくりの最大のポイントは、上手に焼くこと!ではないでしょうか?最大のコツは、綺麗なフライパンを使う事です!とは言っても、フライパンなんて、気が付けば、くっつきやすくなるものです。私は、アルミの魚焼きシートをフライパンに敷いて、餃子を焼いています。

基本の焼き餃子のレシピ基本の焼き餃子のレシピ工程・手順

手順1

キャベツを粗みじん切りにします。

手順2

ニラを粗みじん切りにします。

手順3

キャベツとニラに塩を少量(分量外)振り、10分ほど置きます。ここで、野菜の水分を出します。この作業を行うと、野菜がしんなりして、お肉との馴染みが良くなります。また、餃子にした時、水っぽくなくなります。

手順4

生姜、ニンニク、塩、オイスターソース、酒、醤油、ごま油を混ぜ合わせます。お好みでコショウを適量混ぜ込んでもOKです。

手順5

ビニール袋にひき肉を入れ、調味料をかけ、少しもんで、調味料をお肉になじませます。

手順6

ビニール袋に、野菜を手で絞りって水分を切ってから追加します。

手順7

全体を粘りが出るまでもみ混ぜます。混ぜ終わったら、室温で30分ほど置きます。

手順8

水(分量外)を少量準備しておきます。手にもった餃子の皮に、餃子のタネをのせ、皮の縁に水をつけ、包みます。時間がかかると、タネから水分が出て、皮がぐちゃぐちゃになります。危ないなぁと思う場合は、半分包んで、包んだ分は冷凍庫に入れて、残りの作業をすることがお勧めです。

手順9

フライパンに魚焼きシートをひいて、その上に油を塗り、餃子を並べます。魚焼きシートの下に水(分量外)を入れ、蓋をして5分ほど蒸し焼きにします。水が飛んだら、蓋を開け、魚焼きシートの上に少量油を入れ(鍋肌に回しかけ)焼き色が付いたら、完成です。

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このレシピの投稿者:いく

夫婦二人と愛猫一匹で暮らしています。
私自身はインスタント食品もレトルト食品も大好きなのですが、義母の手料理育ちの主人は食卓にシーズニングを使った料理、インスタント食品、レトルト食品を並べると「この前、いくが作ってくれた料理の方が美味しいな。」とやんわり文句を言います。仕方がないので、せっせと色々な料理を手作りする日々です。

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